くらしいつも新鮮マルイチ

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マルイチズム MARUICHISM

地域密着

マルイチの社員の多くが 地元宮崎県出身の「Uターン社員」である。

子供の頃から親と一緒に買い物に来ていたという社員も多い。また社員の殆どがマルイチの近辺で生活し、休みの日には客の立場にもなる。 マルイチの社員は自分も地域住民の一人であるということを常に忘れない。
34歳の若手店長は、親しくなったお客様から「昨日のお魚おいしかった」、「またあのお肉食べたいわ」と声をかけて頂いたり、他店の取扱い商品をこっそり教えて頂いたり、そんなお客様とのコミュニケーションを重ねていくうちにお客様の食卓での楽しそうな様子が目に浮かんでくるようになったという。そしていつもそのお客様やご家族の笑顔を大切にしたいと思っている。
「売上のことよりも毎日来て頂くお客様にもっともっと満足して頂きたい」そんな店長の思いが他の社員やパートさんたちの共感を得ている。 そしてお客様は雨の日も風の日も、何年も何十年もまるで自分の冷蔵庫の扉を開けるかのように気軽に足を運んでもらえるスーパーとして地域密着を貫く、それがマルイチのこだわりである。

プロ意識

マルイチでは接客サービスの充実に力を入れている。

スーパーのレジ係の技能を競うチェッカーコンテスト全国大会では優勝者も出している。また、雨の日にはお客様の車まで傘をさしてあげたり、買い物カゴいっぱいに入れているお客様にカートをお持ちしたり、マルイチの社員ひとりひとりがサービスのプロフェッショナルであるといことを意識している。また月曜は「パン・ケーキ3割引きと牛乳の日」、木曜日は「95円市」というように、テーマを絞ったプロモーションの実施や各店独自の企画もあり、常にマルイチでは何かがあると思って頂くよう売り場の戦略を考え、お客様を飽きさせない努力をしている。 そんな社員の意識がお客様からも高い評価を得ているのではないだろうか。

実力主義

マルイチの人事評価基準は実力主義であるが、入社後2〜3年は基礎知識を学ぶために売り場を担当し、その後売り場サブチーフ、チーフ、副店長と30歳前後までにステップアップしてキャリアを積んでいく。マニュアル通りにしていれば入社2、3年で店長になれる!!という簡単な仕事ではない。店長になるまでの厳しい下積みがあるからこそ面白いという。その面白さがわかってくるのは副店長以降。本人の希望や適性に応じて、店長になるかバイヤーになるか道が分かれる。入社後に身につけた基礎を活かし、企画をたて、それで成果をあげれば公平に評価されるのでやりがいがある。社員ひとりひとりの力を磨いて、自他ともに認めるプロに育てた上で実力を問う。それがマルイチの実力主義なのである。

誠心誠意

海産担当のバイヤー曰く「マルイチは自信を持って商売ができるところ」である。

入社前には「商売には裏やかけひきがあるのが当たり前」と思っていた。実は昨日揚った魚を「今朝捕れたばかりの新鮮な魚ですよ」とか、よくありそうな話だが、マルイチではそんなことはありえない。「新鮮であっても刺身にするには時間がたっている」そんな商品は、マルイチでは扱わない。時間がたっていれば、お客様には正直に言う。肉でも野菜でも同様に時間がたてば迷うことなく廃棄する。マルイチは目先の利益を優先して信頼を失うより、明日に繋がる誠意を貫く。それがマルイチのビジネスすべてに通ずるポリシーである。